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イタリア旅行記 |
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ライブ写真はこちらをクリック! |
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2007年9月生まれて初めてイタリアに行ってきました。
今まで何回もアメリカ圏(ハワイ・グァムも含め)には行きましたが、
ヨーロッパは全く初めてで、この年齢になってやっと念願の「イタリ
ア旅行」という夢が叶ったわけです。
とはいっても、10日間でイタリアを網羅することは不可能です「まず
は行って見なきゃー!」とばかりに9箇所を巡るという超ハードな日
程の旅行にチャレンジ!後でよくわかったことはまずこのツアーは、
体力・脚力自慢の人向けだったと言うことです。
中学生の頃から世界史が好きでローマ帝国時代の本を読んだりして夢
見る少女時代を過ごしました。
(今からは想像できないでしょうが・・・)
高校時代もバスケに明け暮れ勉強はさぼってばかりだったのに、世界
史だけは大好きで、この科目のみ成績も良かったんです。
やはり「好きこそ物の上手なれ」ですかね?それじゃ、今はピアノを
もっと頑張らなきゃ。。。 |
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ミラノの大聖堂(ドゥオモ)迫力! |
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ヴェネチアではゴンドラにも乗りました ↑ |
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ピサのドゥオモの影から見た斜塔 →
斜塔を手のひらに載せちゃった! → |
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約12時間半のフライトを経て、まずイタリア北部のミラノの到着し「ロミオとジュリエット」の舞台
であるベローナ、水の都ヴェネチア、ピサ、シエナ、フィレンツェなど中世の都市国家の姿がそのまま
現在に残るトスカーナ地方(お料理やキャンティワインも最高)へ。
フィレンツェからユーロスターというヨーロッパ版新幹線に乗って最南端のナポリに行き、ヴェスビオ
火山の噴火で一日にして火山灰に埋没した古代都市ポンペイの遺跡を巡り、翌日はカプリ島に渡って
素晴らしい「青の洞窟」に入りました。想像以上の美しさにビックリです。
あの青色は実際に目で見ないと写真や映像では本当の美しさは伝えられません。 |
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↑ フィレンツェのヴェッキオ橋
色々な物語によく出てきます |
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花の大聖堂(実際はもっとピンクです) →
ダヴィデ像の前で → |
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カプリ島は海も空もコバルトブルーでした |
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ポンペイの遺跡、パン屋さんの
かまどの中で娘とポーズ |
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ポンペイの遺跡 |
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そして最後にローマ、いよいよローマ!世界遺産の半分以上がイタリアにありますが、その中でも
ローマはダントツ一位ですね。ヴァチカン市国とローマが旅の8日間で、それまで「すご〜い」という
言葉を飽きるほど言っているのにやはり「すごすぎる〜!!!」と叫んでしまったっ!
なんとボキャブラリーの少ない私でしょうか・・・。コロッセオってめちゃくちゃ大きかったです。
中にも入りましたが古代にあれほどの巨大な石の円形闘技場を造ったローマ帝国はどんな国だったので
しょうね。
その影には大勢の奴隷達が過酷に働かされ犠牲になっていったのでしょうね・・・。
この文才のない私では、今回のイタリア旅行の興奮を伝えきれませんが、帰って2ヶ月たった今も、
イタリアの青い空と数々の遺跡、建造物、彫刻、絵画、etc・・・、まだ瞼に焼き付いています。
特に一番虜になってしまったのが「シエナの街」です。行くまではヴェネチアやフィレンツェ、ロー
マの方が資料も多く楽しみにしていたのですが、全ては行って自分の目で見て体感しないとわからな
いものです。私はシエナに住みたいと思うほど「シエナ中毒症」にかかってしまいました。バスを降
りてまずシエナの街を一望できる丘の上から眺めた瞬間から、この病気にかかったみたいです。
近いうちにまた絶対に行こう! |
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巨大なコロッセオ
コロッセオの中です
人間の小ささから
いかに巨大な建造物
なのかがわかります
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今回は音楽からは全く離れた旅行でしたが、最終日のローマの夜にカンツォーネの生演奏で有名な
レストランでディナーをとることができました。
その時の3人の歌手とピアニストの方達のステージが楽しくて、歌はもちろん上手ですが、聴く側を
楽しませる技が素晴らしく、思わずいつもの自分に戻って勉強させてもらいました。
とりとめもなく、10日間の思い出を書き並べましたが、この感動を今後の私の演奏に生かせる事が
出来るよう、そして大好きなイタリアに再び行くことが出来ることを願いつつ(実はスペインにもい
つか行きたい)心機一転「Jazz道」に励みます。
美恵子 |
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